新潟県長岡市で農業ドローン「飛助」のデモを実施しました

新潟ドローン飛助

新潟県長岡市で、農業ドローン「飛助DX」のデモ飛行を実施してきました

ご依頼いただいたのは7ヘクタールぐらいの水稲を作付けされているお米農家さんです。

新潟県長岡市では、数年前に新発売された新しいブランド米
「新之介(しんのすけ)」を始め、
酒米や加工用米など近年更に品種が増えてきました。

それに伴い、農薬散布のタイミングや、使う薬品などを細かく管理必要する必要が出てきたため、
これまでのラジヘリによる共同防除では採算が合わないという悩みを抱えていた、との事です。

農機具メーカーさん主催の展示会でドローンを見比べたところ、
初期費用は下がっていても、依然として毎年のランニングコストが高く、
導入にふみきれなかったとの事でしたが、飛助なら、ランニングコストを含めても
十分採算が取れるとの事で、今回の導入前デモをお声がけ頂きました。

実はこちらのお客様、防除用大型ラジヘリのライセンスもお持ちで、
過去に何度も、長岡市や三条市、見附市などで
散布ラジヘリを飛ばしたご経験をお持ちとの事。
農薬の空中散布に関しては、プロフェッショナルです。

プロの方のご感想を伺うのは、我々としても緊張するところでしたが
ダウンウォッシュが明らかに他の農業ドローンに比べて強力に見えた」と
嬉しい評価を頂きました。

ダウンウォッシュ効果とは、簡単に言うと
農業ドローンの風の力で、農薬を作物に付着させる効果の事です。

飛助は、市場に出ているドローンのうちで、最大クラスの
30インチプロペラで、かなり強力なダウンウォッシュ効果があります。

また、特許技術となった散布方式で、散布ムラが少ないことが特徴です。
産業用散布ヘリに匹敵する散布ムラの低さはとても魅力です。

カトウAMでは、飛助の他にも各社の農業ドローンを扱っています。
農業ドローンに詳しいスタッフが、お客様の農業ドローンの疑問や悩みを解消します。

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